原博
 
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原博メモアール・コムニオへようこそ!

この会は作曲家原博氏の作品を広め、その存在と作品の普遍的な価値をより多くの人に 知ってもらおうと2004年秋、原博氏から全幅の信頼をおかれ、生前から今日に至るまで 情熱を持って精力的に氏の作品を演奏し続けているピアニスト山上有紀子とその仲間達によって発案され、立ち上がりました。

原博氏の作品を早くから認め、氏を敬愛し長年に渡り支援を続け 原作品のほとんどのCD化を進め、すでに8枚をリリースしている (株)アートユニオンの社長・藤井泰三氏を会長に迎え 委員はピアニスト山上有紀子、原博の片腕ともいえる存在であった音楽評論家・高橋陽一郎、多くのCDと原博の著作「無視された聴衆」のディレクター務めたディレクター・荒井幸太、 原博の深い理解者であるイプシロンムジィーク副代表の天川義成の4人です。
現在会員数は個人会員45名、法人会員2社となっています。

活動内容は原博作品を中心としたコンサートの開催、原博の作品やその思想などを解析する講演会、 会員同士の交流会、会報の発行などです。また原博氏に関連するコンサートやCDの情報をお届けしたり 会員になると原作品のCDや著作、楽譜、関連するコンサートチケットなどの割引が受けられます。

年会費

¥6,000− 学生会員 ¥4,000−

会員は年に一度開催されるコンサートと講演会に招待いたします。
会報をはじめCDや関連コンサートの案内の送付、割引販売の特典が受けられます。

最近の活動

2006年4月9日 庭園美術館大ホール(東京・目黒)にて第二回原博メモアール・コムニオコンサート開催

プログラム:ピアノのための60の抒情的小品集より、弦楽四重奏曲第4番、ピアノ四重奏曲
出演:ピアノ・山上有紀子 ヴァイオリン・木野雅之/佐分利恭子・ヴィオラ・篠崎友美 チェロ・桑田歩

2006年9月30日 東京都芸術劇場(池袋)大会議室にて第二回講演会開催

講演内容:晩年の代表作ピアノ四重奏曲と若き日の代表作ピアノとヴァイオリンのためのソナタの二作品を解析しながら、その中に流れる原博の本質と魅力を探るパネルディスカッション
司会:荒井幸太(ディレクター)  
パネリスト:真嶋雄大(音楽評論家)/高橋陽一郎(作曲家・音楽評論家)/山上有紀子(ピアニスト)

会員になりたい方、興味のある方へ

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とご記入いただき送信してください。折り返しこちらからご連絡いたします。

 またコンサートを聴かれたご感想や、会へのご要望原博の情報などは掲示板からお寄せ頂ければ感謝!です。

 よろしくお願いいたします!!!

©Hiroshi Hara